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お食い初めのやり方

食べさせ役

長寿にあやかるという伝統から、親族の中の最年長者が赤ちゃんの口に食べ物を運びます。最近では祖父母にお願いすることが多いようですが、都合が合わないようであれば、赤ちゃんの両親だけでも構いません。男の子ならお祖父ちゃん又はお父さん。女の子ならお祖母ちゃん又はお母さんが膝の上に抱いてください。お料理を食べさせる真似をしましょう。せっかくなので、正式なやり方にこだわらずに、みんなで交代に食べさせてあげましょう。

お料理の並べ方、食器について

手前左に飯碗、手前右に汁椀、左奥に平椀、右奥につぼ椀、そして中央に高杯で、平皿はお膳の外に置きます。

※こちらは一例となります。宗派によって配置が異なります。

図を参考に並べてください。食器は正式には、漆器で高足の御膳を使用します。古い慣わしでは、男の子は内外ともに朱色の御膳、女の子は外が黒色、内が朱色の御膳です。最近ではこの慣わしにこだわらず、儀式のあとも使用できるベビー食器など、家庭で簡単に用意できる食器で儀式を行うことが多いです。

各々の食器に入れるもの

飯椀
赤飯やご飯もの
汁椀
お吸い物などの汁物
平椀
煮物など温かいもの
つぼ椀
香の物(漬物)、酢の物など冷たいもの
高坏
歯固め石、梅干しなど
平皿
尾頭つきの魚

これに、「両口箸」という祝箸を用意します。

食べさせる順番

お食い初めは、お料理を食べさせる順番が決まっています。こちらも近年ではあまりこだわらない家庭が多いですが、参考にしてみて下さい。実際には赤ちゃんはまだ食べることができませんので、口もとに運んで食べさせる真似をしましょう。儀式の後、お料理は家族で美味しくいただきましょう。

基本的な献立時の順番

ご飯 → お吸い物 → ご飯 → お魚 → ご飯 → お吸い物
これを3回繰り返し、最後に歯固めの儀式を行います。

他のお料理がある場合の順番

地域によって異なる場合もありますが、最初にお魚(鯛)、最後に歯固めの石、とするとよいでしょう。

食べさせるときは、「いっぱい食べて大きくなってね」、「一生食べ物に困りませんように」と赤ちゃんに話しかけましょう。あまりしきたりにこだわらず、みんなで交互に食べさせて、是非お食い初めの儀式を楽しんでください。なにもかも「正式に」とは考えなくても大丈夫です。大切なのは、古くから受け継がれてきた「子どもを慈しむ心」で、赤ちゃんの成長を祈願することです。

それぞれの家庭に合ったスタイルで、一生に一度のお食い初めをお祝いしましょう。
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